Rainews24 [イタリア語]
以前、France24というフランスの24時間テレビチャンネルのネット放送の記事を書きましたが、イタリアのRAIも、Rainews24というネットサービスをやっているようですね。
と言いつつ、テレビだと画面に釘付けになってしまうので、結局はRadio2のインターネットラジオを聞いています。
今日のフランス語
今日のラジオ講座のダイアローグ
Sakura: Regarde là-bas, Julien!
Julien: C’est qui, tous ces gens?
Sakura: Ce sont des otakus.
Ils prennent des photos d’une fille costumée.
Julien: Viens, Je vais prendre des photos, moi aussi.
さくら : ジュリアン、あそこを見て !
ジュリアン : あの人だかりはなんだい ?
さくら : あの人たちはオタクよ。
コスプレの女の子の写真を撮っているの。
ジュリアン : おいで ! 僕も写真を撮りに行く !
ここの「あの人たちはオタクよ」というのは、なかなか新鮮でした。オタクという単語が正しく使われているかどうかやや疑問です。
ついで、Ce sont des otakus. には、片仮名が
「ス ソン デ オタク」と振られていました。
そうです。外国語の場合は、デゾタク のようなリエゾンはしないそうです。
勉強になりました。
イタリア人男性は何でできている
駅置きのフリーペーパー「L25」の別冊「ciao! L25」を手にしました。
表紙に踊る「ちょい不良でセクシー!? イタリア男はなぜモテる」のフレーズ。
ジローラモはモテます。
私はモテません。
ジローラモと私は同い年です。
どちらもイタリア語を話します。
どちらも日本語を話します。
どこに違いがあるのでしょう。
どうやら何語を話すかということは関係ないようです。
おそらくピザを食べるとか、サッカーが好きだとかということもあまり関係なさそうです。
これが「彫りの深い顔」とか「胸毛」とか言われてしまうと勝負にならないのですが。
(付け胸毛とかあるのかしらん)
と言うことでその謎を探るべく、六本木のパーティー会場に向かいました。
今日はイタリア大使館の学術・文化担当官として着任された Prof. Molteni の歓迎パーティーでした。
いつものBocconi 卒業生の他に今回は大使館の関係で日本政府関係者や報道関係者なども集まり、大盛況でした。
イタリア語・英語・日本語が飛び交っておりました。
確かにみんな彫りの深い顔をしています。
ですが、禿げの人も多い。(が、イタリア人は頭の形がきれいなので禿げていても格好良い。ベルルスコーニみたいな感じ)
頭の毛が薄いと言うことは体毛は濃いと言うことでしょう。
本人たちには聞けませんでしたが。
外国語学習よりダイエットの方が楽だ
甘い物好きで外国語好きの私にとっては、この命題は正しくないのですけれど。
外国語学習とダイエットの類似点に興味を持っています。
モチベーションの維持が大事。
目標が達成できなくてもこの世の終わりではないのだけれど、できた方が良いなぁ。
色んな人が色んなやり方を推奨していて、どれがよいかわからない。
続けることが大事。
ちょっとやって放置すると、また元に戻ってしまう。
とあるやり方が良いとされていても、それだけやっているわけではないという点で、効果を切り出して判定することができない。
実験が難しい。(「あるある大事典」でない限りは)
他方、ダイエットの方が楽だという点がいくつかあります。
目標が数字で立てやすい。体重、腰回り、体脂肪率
かつ、目標をパーツごとに立てられる。(腰回り、太もも。。。。。)
達成したかどうかがわかりやすい。
その意味ではダイエットの方が楽なのではないかと思います。
明日からダイエット開始します。
翻訳研究分科会
So-net blog:JAIS What's NEW 日本通訳学会:第5回翻訳研究分科会のお知らせ
日本通訳学会の翻訳研究分科会に参加してきました。
3月に同じ日本通訳学会の通訳教育分科会に非会員として参加しましたが、今回は会員申請中というステータスです。
そうは言っても、大学の先生方が多い中で、証券会社の経理マンは異色です。
端っこで小さくなっていました。(と言いつつ、二回も発言してしまいましたが)
概略はリンク先のJAISの記事をご覧いただきたいのですが、日英翻訳で冠詞の使い方がひどいという発表については、まさしくその通りだと思いました。
私自身、苦しんでおります。
英文和訳で始まる義務教育に於いては、日本語に訳出されない冠詞については無視されてしまい、その後英語を英語のまま理解するようになっても、引き続き無視されているのでしょう。
英語のアウトプットを洗練するために、インプットの量を増やし、様々な表現、ニュアンスを身に付けていくのですけれど、その過程でも引き続き冠詞については定着していかないのです。
(これは英語のまま理解していると言いつつ、日本語の理解の枠組みに引っ張られていると言うことなのかも知れません)
私は、一定の期間、冠詞に着目した読解トレーニングを行い、ここではなぜ不定冠詞か、ここでは定冠詞か、という吟味をしていくのが良いと思います。
冠詞の関係で二冊、推薦図書がありました。
「医者が飲んでいる薬」ではありませんが、先生方の推薦する本であれば買ってみようという気になります。(と言いつつ、まずはブックオフで探します)
藤原紀香 他
1.エステティックサロンのことなら エステティック ミスパリ -MISS PARIS
JRの渋谷駅でホームから見た広告。
藤原紀香 趣味:女磨き
男性で趣味が「女磨き」だとやや問題ありかと。
2.お辞儀
例えばマクドナルドで行列していて、店員さんが自分の前に並んでいるお客さんにお辞儀したら、あなたも思わずお辞儀を返しませんか?
例えばあなたの乗っているエレベーターが止まって、途中階でお客さんが乗ってきて、送る人がエレベーターの外から「ありがとうございました」とお辞儀をして見送って、エレベーターの中のお客さんもお辞儀をして、そのお客さんの後ろに立っているあなたもお辞儀しませんか?
私はします。
「そう言うことをするのは、田舎者よ」と妻。
NHKラジオ講座 [外国語]
心をあらためて、今月からNHKラジオ講座のテキストを「読んで」います。(イタリア語とフランス語)
放送時間が合わないので「録音してまでは」ということになり、読んでます。
イタリア語は基礎を疎かにしたまま実践に入ってしまったので、5月号の入門編でも発見があったりします。(情けない)
5/17の発音練習で出てきた単語 「coniuge 配偶者」
電子辞書で近くを探すと
coniugale 婚姻の、夫婦の
coniugare (動詞を)変化させる、活用させる -> coniugarsi (再帰動詞) 結婚する
結婚すると人は変わるんですよ。
「さいきどうし」と書いて変換させたら、「再起動し」と出ました。
パソコンの反応としては妥当なものだと思いました。
外国語好きの私のパソコンとしては情けない反応だと思いました。
仕方がないので「さいき」で区切って変換したら、「再起動詞」と出ました。
今に見ておれ。と再起を誓う。
‰ [語彙]
イタリアに行ってぐっと身近になったのは、%でした。
% -> per cento -> 100当たり。 cento はイタリア語で100。
なるほど。
56% は、100当たり56。100分の56ということです。
と思っていたら出会ったのが ‰
per mille -> 1000当たり。
256‰ -> 1000分の256
最近はIT用語として CPM (Cost per mille)というものもあるそうです。ネット広告で、1000回表示当たりのコストのことだそうです。
‰ で紛らわしいのは、文末に来た時にフォントによっては、%。なのか ‰ なのか紛らわしいことです。


